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実写『マッシュル』は前田真剣佑×福田雄一 Xでは不安と期待が真っ二つ

映画『マッシュル』公式が11月5日朝、実写版の主人公マッシュ・バーンデッドを前田真剣佑さんが演じると発表しました。監督は福田雄一さんで、公開は2027年3月19日です。

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日本中が魔法と筋肉に翻弄される
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鍛え上げられた筋肉で魔法界の
全てに立ち向かう常識破りの
マジックバトルファンタジーの幕があがる――!

2027年3月19日(金)ROADSHOW🎬
#マッシュル #前田真剣佑

 

発表直後から、Xでは「また福田監督か」という不安と、「マッシュルとは相性がいいはず」という期待がぶつかり合っています。

 

実写『マッシュル』の発表内容

『マッシュル-MASHLE-』は甲本一さんが週刊少年ジャンプで連載した漫画で、魔法がすべての世界で、魔法を使えない少年が鍛えた筋肉だけで戦う物語です。テレビアニメ第3期も2027年1月から放送される予定になっています。

報道によると、前田真剣佑さんは撮影までの約3年間、役づくりのために体を鍛え続けたそうです。監督の福田雄一さんは、実写化の許諾を得てから「5秒後」に前田さんへ出演をオファーしたと語っています。公式アカウントには監督のコメントも投稿され、これも反応が分かれるきっかけになりました。

 

「ケロロの前科」で不安が先に立つ声

否定的な反応で目立ったのは、福田監督が総監督・脚本を務めた6月公開の『新劇場版☆ケロロ軍曹』の記憶です。この映画は「福田組」のキャラクターを登場させる演出などをめぐり、「作品の私物化」といった批判が出ていました。そのため「またか」と構える人が多いようです。

 

「ジャンプ作品とは相性がいい」と期待する声

一方で、福田監督は『銀魂』など、パロディやギャグが多い漫画の実写化で評価を得てきた監督でもあります。マッシュルの作風なら合う、という見方も少なくありません。

 

公式が投稿した監督コメントについては、原作の魅力に触れていたことを評価するポストもありました。

 

最大の懸念は「身内ネタ」と悪ノリ

期待する人の中にも、福田作品特有のギャグや身内ノリが原作の世界観をこわさないか、という心配は残っています。

 

フルスロ
フルスロ
ケロロの炎上から4か月でジャンプの人気作を任されるんやから、福田監督の信用は思ったより厚いみたいやな。筋肉は裏切らんけど、身内ノリまで鍛えるのはほどほどにしてほしいわ

 

出典一覧
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